時計本体からベルトをはずします。(本体からベルトが外れない時は本体が濡れないようにラップを巻き気をつけましょう。)
ぬるま湯(40℃前後)に10分ほど浸し、汚れを柔らかくしておきます。
お湯につけ置きするだけである程度の汚れが浮かんできます。
水と中性洗剤を歯ブラシに少し染み込ませて磨きましょう。
歯ブラシでとれなかった汚れやゴミは、つまようじを使って掻き出します。
つまようじの先端で金属が傷つかないように、優しくとりましょう。
その後、石鹸成分がベルトに残らないようにきれいな水をつけた柔らかい歯ブラシなどで石鹸成分を取るようにやさしくこすってください。
柔らかくなった綿のタオルや、吸水性が高く柔らかい布で、ベルト全体の水分を拭きます。
水分が残らないようにドライヤーの冷風で乾かします。

本体の裏は爪楊枝でエッジのかかった溝をこすり、皮脂汚れを搔き出します。
ベルトの付け根も丁寧に汚れを除去。
パーツクリーナ(パーツクリーナーが無ければZIPPOライターに使用するオイルでも代用できます。パーツクリーナーとほぼ同じ成分なため。)と綿棒を用意。
注ぎ口に綿棒を接地させて先端を湿らせて、本体の汚れを綿棒でこすり汚れを取っていきます。
その後に水を浸したティッシュ等で軽く全面を拭き取り綺麗になります。

他にも簡単で手間がかからない方法があります。
時計の本体を防水のためラップで包んでおきます。(防水加工はそのままで大丈夫です。ベルトが取外し可能でしたら本体とベルトを取外して下さい。)
入れ歯洗浄剤と割り箸を用意します。
お水を入れたグラスに入れ歯洗浄剤を入れます。(使わないグラスやペットボトルを半分に切ったものでも可能です。)
腕時計に割りばしを2本~4本をベルトにとおしコップの上に渡すように置きます。(防水加工やベルトが取外し可能でしたらそのまま入れ下ても大丈夫です。)
15分~30分つけると綺麗になります。
柔らかくなった綿のタオルや、吸水性が高く柔らかい布で、ベルト全体の水分を拭きドライヤーの冷風で乾かします。


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