2001年春夏コレクションでスティーブン・スプラウスとマーク・ジェイコブスのコラボレーション。
アーティストとして音楽やファッションとのコラボレーションを大切にしていたスティーブン・スプラウスは、長年の彼のファンであるマーク・ジェイコブスのオファーによりコラボレーション商品が誕生しました。
「モノグラム・グラフィティ」は特に圧倒的な人気を博し、いまやコレクターズアイテムとなっています。

2004年3月4日スティーブン・スプラウスは患っていた肺ガンの影響から心不全で死去(享年50歳)。

2009年1月、ニューヨークのダイチギャラリーでアートとファッションの共生をテーマとした彼の回顧展が開催されるにあたり、これに賛同したルイ・ヴィトンとマーク・ジェイコブスは、彼を称えるオマージュとして、当初のコラボレーションにインスピレーションを得た新たなコレクション「モノグラム・ローズ」と「モノグラム・グラフィティ」を発表。「スピーディ」「キーポル」、そして新たに「ネヴァーフル」を加え、ピンク、グリーン、オレンジの鮮やかな蛍光色の「ローズ」や「グラフィティ」を バッグや小物にあしらわれました。

そして3年後の2012年にはスティーブン・スプラウスのオマージュとして「レオパード柄」が限定で発売されました。

ルイヴィトンの限定コラボの中で両者とも関係が深い言われ、今もなお多くの方に愛されるデザインとなっています。


ルイヴィトン
└モノグラムグラフィティ

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ルイヴィトン (LOUIS VUITTON)