白いワイシャツは仕事やプライベートで着る機会が多いのに、首元と袖口の黄ばみや黒ずみが一番の悩み。
黄ばみは人間の皮脂が原因でできる汚れ、黒ずみは皮脂の上にホコリなどの汚れがたまっている状態なのです。

ワイシャツについた皮脂汚れが酸化することで、黄ばんでしまい、その黄ばみを放置すると、皮脂の上に汚れが溜まった状態の黒ずみになります(´;ω;`)
黄ばみ、黒ずみどちらの汚れもある場合には、黒ずみから必ず落として下さい!!!
黒ずみがあると、黄ばみに漂白剤が届かないので、「黒ずみを落としてから、黄ばみを落とす。」という順番でお洗濯しましょう。

漂白剤の選び方に気をつけましょう。ワイシャツのタグを必ず確認して下さい!!!
漂白剤は2種類あります。
塩素系漂白剤:最も漂白力が強いものです。そのため白シャツには適していますが、カラーシャツや柄シャツでは使うことはできません。

※塩素系漂白剤禁止マークがある場合は絶対に使わないでください。

酸素系漂白剤:✖がついているマークはカラーシャツや柄シャツにおすすめのものです。絹とウール以外のすべての素材で使用できます。

タグを確認して漂白剤を使うと安心してお洗濯できます♪

日にちがあまりたっていない黄ばみの落とし方1。
➀ 洗面器に、40度以上のぬるま湯に漂白剤を入れしっかりと溶かしましょう。
➁洗面器にワイシャツを入れて、20~30分程度つけおきします。黄ばみがなかなか落ちない場合には、丸1日ほどつけおきしても大丈夫です。
➂時間が経っても黄ばみが落ちていなかった場合には、固形石鹸を使って洗いましょう。良くもみ洗いしてから、水ですすぎます。
➃黄ばみが落ちたら、普段通りのお洗濯をします。

日にちがあまりたっていない黄ばみの落とし方2。
➀洗面器に、40度以上のぬるま湯にワイシャツをつけます。
➁黄ばみの気になる部分に食器用洗剤(クレンジングオイル、 シェービングクリームでも代用できるそうです。)を塗り、生地を傷めない程度に歯ブラシでゴシゴシしていきます。
➂食器用洗剤を40度以上のぬるま湯で落としていきます。
➃黄ばみが落ちていなかった場合には40度以上のぬるま湯に漂白剤を入れ、20~30分程度つけおきします。良くもみ洗いしてから、水ですすぎます。
➄黄ばみが落ちたら、普段通りのお洗濯をします。

頑固な黄ばみ、黒ずみの落とし方1。
➀水500mlに対してセスキ炭酸ソーダ小さじ1混ぜて作ったセスキ炭酸ソーダ水を、汚れている部分にスプレーなどで吹きかけます。
➁そのまま20分ほど放置してから軽く手でもんで、洗濯にいれるだけ。水に溶けやすい性質を持っているので、溶かす時に特別な手順や水温を気にする必要はありません。

頑固な黄ばみ、黒ずみの落とし方2。
➀重曹を少量の水で溶かしたもの(250mlあたり小さじ1くらい)を古い歯ブラシで汚れた部分に塗ります。
➁クエン酸を水で薄めたもの(100mlあたり小さじ1/2くらい)をスプレーで吹きかけます。すると中和作用が起こり、シュワシュワと汚れを分解しながら発泡し始めるので、そのまま洗濯します。これできれいに汚れが落ちます。

綺麗になったワイシャツがまた汚れないように汚れ防止をします!!!
ベビーパウダーは汗や皮脂を吸収する力があるため襟部分にあらかじめかけておくと、襟汚れをある程度防止できます。
きちんとお洗濯し、乾かした後に襟の内側にベビーパウダーを薄くつけておくと、ベビーパウダーが皮脂を吸い取ってくれるので次のお洗濯時は楽にきれいに落とせます。

襟汚れガードテープ。テープを貼るだけ簡単。見える事がないので安心です。テープを帽子のキワにも使用する方法で帽子も綺麗に。


白いワイシャツ