ブルガリのターゲット層は20代~60代の イメージがあります。 ブルガリは商品のラインナップが多く時計や香水などは20代~30代の利用が多いようです。 50代~60代でもブルガリを上手く着こなしている方も多くいます。

歴史

1884年 銀細工師だったソティリオ・ブルガリがイタリア・ローマのシスティーナ通りに宝飾店として創業。 1901年 銀細工のみならず宝石を用いたジュエリーを展開。 1905年 息子のコンスタンティノとジョルジョの協力によりローマのコンドッティ通りに店を移転します。現在のブルガリの本店です。 1934年 ソティリオ・ブルガリが75歳にて死去。二人の息子が名実ともにブランドを背負う。同時期に時計製造もスタート。 1970年代 米ニューヨークに海外1号店を出店。 1977年 ブルガリ・ブルガリを発表。 1980年 スイスに腕時計製造専門のブルガリ・タイム社を設立。 1982年 腕時計分野に本格的に参入。 1984年 パオロ・ブルガリ、ニコラ・ブルガリがブルガリの会長、副会長に就任。ふたりの甥であるフランチェスコ・トラパーニがCEOに就任。 1987年 宝飾ブランドとして日本に進出。 1988年 スポーツウォッチ、ディアゴノを発表。 1991年 アジア旗艦店として東京本店オープン。 1992年 正方形ケースのクアドラートを発表。 1994年 ミニッツリピーター、トゥールビヨンを発表。 1996年 グランコンプリカシオン搭載のブルガリ・ブルガリを発表。 1998年 大ヒットモデル、アルミニウムを発表。 2000年代 香水やメガネフレーム、レザーアイテム(ハンドバッグや財布)なども取り扱っており、リゾート・ホテルの経営にも乗り出しています。 2005年 アショーマを発表。 2006年 自社開発のコンプリケーション・ムーブメントを発表。 2008年 ディアゴノ20周年を祝い、ディアゴノ カリブロ303を発表。 2009年 創業125周年を記念してソティリオ・ブルガリ コレクションを発表。 2011年 LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループの傘下となった。 2012年 大阪の阪急うめだ本店に世界初のインストアカフェを併せた店舗をオープン。

プチ情報

創始者ソティリオ・ブルガリは、ブルガリを1884年に創業し130年以上歴史のある由緒正しき宝飾品ブランドです。 『BVLGARI』という企業名は、創始者であるギリシャ人のソティリオ・ブルガリ(Sotirio Bulgari)の苗字から取られたもの。 ブルガリのコンセプトといえばヘビ、コイン、ブルガリブルガリでヘビは意外に知られていないんですが、もっともブルガリを象徴するものです。 手首に3重に巻き付くヘビの時計は昔流行り、ファッションエディターのダイアナ・ヴリーランドは、特注の蛇ベルトを二重に巻いてネックレスとして使うのがとても気に入っていたそうです。 現代ではイタリアンスタイルを楽しむ大人の男性や女性から人気の高いブランド。 イタリアでは蛇は古典的なモチーフですが、ローマ時代は『罪』『悪』『誘惑』の意味がありました。 現在は『幸運』や『再生』の象徴として用いられることが多いです。

類似ブランド