セリーヌのターゲット層は20代後半~40代のイメージがあります。
ヨーロッパブランドにはエルメスもありますが、エルメス高価すぎてはまだ早いかな?!と思う女性人気があると思います。

歴史

セリーヌは1945年にセリーヌ・ヴィピアナと夫のリチャードがパリに開いたオーダメードの革製子供靴専門店を開いたことからブランドが始まりました。
店の名前はデザインを担当した妻の「セリーヌ」を取って名付けられ、皮職人の技術を用い、丁寧に製造された靴は上流階級を中心にたちまち広まり、子どもたちの成長に伴って顧客が増加。
こだわりのある靴作りを行っていると、子供だけではなくその親である婦人たちもセリーヌに注目するようになり、婦人たちの要望に応えるようにして1959年には婦人靴の分野にも拡大することになったのです。
日本では2011年、セリーヌのバッグ「ラゲージ」が流行するなど、現在最も注目を集めるブランドのひとつとなっています。


セリーヌを探す

CELINE秋冬コレクション 2018-2019

プチ情報

マカダム柄は2010年に元クロエのデザイナー、フィービーが手掛けたラゲージバックの登場によって、惜しまれつつも生産が中止になりました。
モダンで高級感あるマカダム柄を使ったバッグや財布は、プレミアとしての価値を見出され、今もマニアを中心に高く評価され続けています。


セリーヌ

類似ブランド



サルバトーレフェラガモ