エルメスの年齢層は30代~70代のイメージがあります。 ブランドの中でも高価なブランドので若い世代には高すぎる事もあり持っている人は少ないです。 30代になるとエルメスに憧れを持つ年齢になり、自分へのご褒美で思い切った買い物をしたり、特別な日に大切な人からのプレゼントで頂ける事もあるようです。

歴史

1837年 初代ティエリ・エルメスがパリランパール通りに馬具の下請け店として最初のお店をオープン。 エルメスの歴史は大変長く170年5代目近くになります。ジャン=ルイ・デュマまでエルメス一族によって経営が行われ、2006年からは、パトリック・トーマスが務めたが、またジャン・ルイ・デュマの甥にあたるアクセル・デュマがCEOを務めています。

移り変わりの激しいファッション業界において、一族によって経営を成り立たせることは非常に難しいですが、それをエルメスは160年以上も続けています。

ケリーバッグの由来は1956年に、妊娠中のモナコ王妃であるグレース・ケリーが、カメラのフラッシュから大きなお腹をサック・ア・フロアで隠すように振舞った場面がLIFE誌に激写されこの写真を見て、エルメス4代目社長ロベール・デュマはすぐにモナコ王室に電話しこのバッグをケリーと命名することの許可をモナコ王室から取りつけケリーバッグになりました。

数年待ちが当たり前のバーキンは、女優ジェーン・バーキンのために作られたことは有名です。

1984年、エルメス5代目社長ジャン=ルイ・デュマは飛行機でジェーンと乗り合わせ、彼女が持つ籠のバッグの中身があふれ出そうになっているのを見て、大容量の実用的なバッグを作ることを約束しました。それからバーキンバックは誕生しました。

パリ本店限定シルクブレスレット2018

パリ本店限定のシルクブレスレット。毎年チャームは変わっていて、今年のチャームはハミ(馬具の一種であり、馬の口に含ませる主に金属製の棒状の道具です)。 毎年のチャームが違うのでコレクターも多いと思います。 パリ限定、数量限定、期間限定なのでかなりレアなブレスレットです。 ブレスレットだけではなく、アンクレットやバッグのチャームにしても可愛いと思います。

ケリーバングル

ピンクゴールドに、57の個ダイヤモンドが光るエルメスのケリーバングル。 上品なコーディネートやカジュアルなコーディネートとも相性抜群です。 1つで着けたり、腕時計と組み合わせたり、エルメスのツイリーと合わせて大人のコーディネートのワンポイントとしてもお勧めです。 バングルはカジュアルなイメージがありますがダイヤモンド着く事で上品になります。

ローズパープル 2017年秋冬新色

ローズとパープルのカラーがミックスされた上品な2017年秋冬新色カラー。 明るいカラーで女子力アップになってくれる事間違いなしです。

アザップロングシルクイン長財布 2017

シルクインは、パッと見た感じがシンプルなデザインなのに財布を開くとオシャレなデザインが見えるので、見えないオシャレでセンス度アップになります。
ベースとなっているのは、ベアンやドゴンといったエルメスを代表する財布と、定番モデルといわれる財布「アザップ」で、アザップの外観をそのままにシルクプリントをライニングに施したものです。
財布によってデザインが異なるため、お気に入りのデザインを探すのも大変ですが、人とかぶらないのが嬉しいです。


エルメス
└アザップ シルクイン

プチ情報

『エルメスの道』という漫画も発売されていて、エルメスの歴史などが描かれていてる1冊です。 漫画で読みやすく、エルメスの魅力にますます引き込まれると思います。 今の時代では感じれない事や、ビジネスについて学べる事が多い漫画になると思います。

類似ブランド