インゲボルグのターゲット層は20代~50代のイメージがあります。 フェミニンでリボン、ピンタック、ピコフリル、レースを贅沢に使用しボリュームのあるコーディネートが楽しめるブランドです。

歴史

1982年にピンクハウスのデザイナーの金子功が設立したブランド。 ドイツ語でインゲボルグとはユリの花を表す言葉で金子功の妻の「立川ユリ」からブランド名がつけられました。 ピンクハウスは可愛いイメージが強いのでしが、インゲボルグはピンクハウスが好きな大人向けのデザインが多いのが特徴です。 年齢を重ねてもピンクハウスに似たデザインを違和感なくコーディネートできます。

プチ情報

インゲボルグは35周年(2017年10月28日)を記念して、初のムック本を発売しました。 インゲボルクらしいカメリアキルティングバッグ。 黒なのでコーディネートに合わせやすく、ショルダー部分も調節できるのでハンドバック、ショルダーバック、クラッチバッグと3wayとしてご使用できます。 500mmのペットボトルが入る大きさですので荷物も結構入ると思います。

セカンドライン