ヨーガンレールのターゲット層は30代~60代のイメージがあります。天然素材にこだわりのあるブランドです!!! 自然の物が大好きな方や着る物も体に良い服を着たい!!!などのこだわりのあるナチュラリストにはお勧めのブランドです。

歴史

幼いころは祖母と暮らし10代後半でパリに渡り、デザインを学ぶ。
パリ・ニューヨークでテキスタイル・デザイナーとして活躍。
1971年日本に旅行で3、4ヶ月滞在するだけのはずが、仕事の依頼もありそのまま六本木で定住する事となった。
1972年ヨーガンレールをスタート。

1974年表参道にショップをオープン。
このビルが取り壊された後、店舗は「ラフォーレ原宿」へと移転。
当時本社は竹芝にあったが、ゆりかもめの開通に伴い東京都から立ち退きを求められた。ヨーガンは「緑や水辺のある場所を」と強く要望し、それを受けて都が提案した清澄の倉庫を改造し1993年に移転した。

2006年「ババグー(Babaghuri)」スタート。

1999年石垣島に移住し、六本木の自宅と、沖縄県に持っている別宅で生活していた。

2014年9月23日、沖縄県石垣島にて自動車事故のため死去。

プチ情報

ヨーガンレールは自然、エコ、環境問題などに積極的に考えいた為、体に良い食べ物食べるベジタリアンでした。 日課で清掃していた沖縄の浜辺で拾ったゴミで照明器具を制作していたことを受け、没後の2015年7月18日より、東京都現代美術館でそれらを展示した『おとなもこどもも考える ここはだれの場所?』展を開催。 現在、大量に衣類処分問題が大きな話題になりつつあります!!! 洋服が無く困っている人もいる中で売れない服を簡単に処分してしまい、プチプラなどで格安で衣類が手に入り、簡単に処分できてしまう世の中... 今後衣類に関してもっとエコな世の中になってほしいものです... 映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』を観ると何か感じる事があるかと思います。 気になる方はチェックしてみて下さい。

セカンドブランド