歴史


1943年、フランスのパリでジャック・レオナール(Jacques Leonard)がニット工房を設立したことからスタート。
テキスタイルへのプリント技法をフランスのリヨンで学んだとされるダニエル・トリブイアールが社長兼チーフデザイナーとして迎えられ、1958年レオナールを創業。
創業者であるレオナールのファーストネームがブランド名に起用され、当時の目標は「世界一美しい花の蘭を最高の生地である絹の上にプリントすること」だったといわれ、プリント技術の開発に力を注ぎ、1969年にシルクジャージーへの多色プリント技術を確立したことで、『花のレオナール』として有名となり、花柄から幾何学系、ポップアート系、サイケデリック系、東洋の和をモチーフにした柄までさまざまなプリントを打ち出している。
華やかで美しいプリント柄はランバン、クリスチャン ディオールなどの有名ブランドからも高く評価されている。
1992年にはメンズコレクションの発表。
現在でも創始者の1人であるダニエル・トリブィヤールがデザインに関わっている。


レオナール
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プチ情報



日本では40代以上のファンが多いのはお馴染みですが、現在はより若い年齢層の顧客を開拓し若いファンの獲得に向けて若返らせたデザインにも手がけています。

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