マリメッコのターゲット層は20代~50代のイメージです。 柄物が特徴のブランドに感じますが、シンプルのデザインも人気の商品が多いブランドです。

歴史

マリメッコの創業者はアルミ・ラティア (Armi Ratia) とその夫ヴィリヨ (Viljo Ratia) です。

1935年 アルミ・ラティ工芸学校を卒業。
アルミ・ラティア (Armi Ratia) とヴィリヨ (Viljo Ratia) 結婚。
ヴィリオが陸軍で兵役に就いている間、生まれ故郷のカルヤラに戻っていました。
その時に、織物工房を立ち上げたアルミ。

1939年 ロシアがカルヤラに侵攻してきたため、織物工場は閉鎖。
アルミは、一時期を移住先で過ごし、その後、ヘルシンキへ戻り、7年間もコピーライターとして広告代理店に勤め、第二次世界大戦後には、デザイン業界に戻ります。

1949年 夫のヴィリオが、オイルクロスの印刷工場を買収し、新作のデザインをアルミに発注しました。

1951年 マリメッコ社を設立しファッションショーを開催。

1952年 マリメッコは初の直営店をオープン

1953年 ロゴが完成。

1960年 アメリカ大統領選挙で、ジョン・F・ケネディ候補夫人のジャクリーン・ケネディがマリメッコのドレスを愛用していたことが報道されたことで、アメリカでの知名度が急上昇。

1979年 創業者のアルミが1979年に死去。

1985年 フィンランドの企業、アメア・グループに買収され、マリメッコは一時低迷の時期を迎る。

1991年 キルスティ・パーッカネン (Kirsti Paakkanen) の率いるワーキデア (Wirkidea Oy) によって再び買収され、CEOに就任したパーッカネンの下で再建を果たした。

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マリメッコでも大人気のバックパック。 ユニセックスで使え、A4サイズのノートやノーパソが入る大きめのリュックは、アウトドアにも、タウンユースにもお勧めです。 1泊の旅行の荷物も入ります。 フォレストグリーンは日本限定で即完売!!! 現在街中で見かけても珍しいカラーです!!!