モンクレールのターゲット層は20代~40代のイメージがあります。 ダウンといえばやはり、モンクレールのイメージがあると思います。 大学生も憧れの強いブランドだそうです。

歴史

1952年にレネ・ラミヨン(Rene Ramillon)とアンドレ・バンサン(Andre Vincent)nの2人がフランス・グルノーブル郊外のモネステ・ド・クレァモン(Monestier de Clermont)にて設立したフランスのファッションブランド。 ブランド名は「モネステ・ド・クレァモン(Monestier de Clermont)」の頭文字を取ってMoncler(モンクレール)と名づけられた。 元々はテントやシェラフ、ウェアといった登山家のための装備を手掛ける企業で、工場で働くスタッフの防寒用に作ったものが起源と言われています。 1960年代前半、登山用ダウンウェアで培ったノウハウを応用し、スキーウェア事業も手がけるようになったモンクレールは、一般的にはスキーウェア製品としての認知が広がるようになりました。 これがきっかけとなって、1968年のグルノーブルオリンピックでは、フランスナショナルチームの公式ウェアにモンクレールのウェアが選ばれるほど、その頃からもすでに、機能性は抜群だと言えます。 1980年代、セレクトショップなどでモンクレールのダウンジャケットが置かれるようになると、保湿性と高品質なダウンジャケットは徐々にファッションアイテムとしても注目を集め、特にイタリアを中心としてブームになりました。 今でも絶大な人気を誇る理由は「軽さ」「暖かさ」「デザイン性の高さ」であり、本格的な夏の前から秋冬の新作が登場し、寒くなり始める頃には完売モデルが続出するほど人気の高いブランドです。 小さいサイズや人気のカラーは夏の間に完売してしまうほどです。 モンクレールのダウンジャケットは、最高品質のダウンの証である「キャトルフロコン」認定を受けたホワイトグースのダウンが使用されています。 1羽からわずか30gのダウンしか採取することができません。 また、各部位ごとに使用するダウンの量が1g単位で決められており、職人の手によって1つ1つ丁寧に作られているため、モンクレールのダウンジャケットは大量生産が不可能で、非常に希少価値の高いものとなっています。
モンクレールの中でも定番の人気のデザイン。 ダウンなのに、モコモコする感じもなく、スッキリとしたシルエットが特徴的で、ウエストはドローコード付きなのでウエスト周りもスッキリ見せる事が出来ます。 胸元の四角い小さなポケットも可愛いです。 定番カラーはベージュ、グレー、ブラック、ネイビーの4色です。 限定で新色も発売しています。

プチ情報

モンクレールの今シーズンのモデルを手に入れるためには「夏」が勝負です。 寒いシーズンになると完売で販売店に商品が並ばないということもあるかもしれません。 暑い夏にダウンの事を考えるのは、更に暑く感じてしまいそうですが、今シーズンのダウンが絶対に欲しい方は夏の検討を忘れずに!!!
モンクレールは偽物もかなり出回っています。 モンクレールの店舗で購入しますと心配ありませが、オークションやusedショップで購入される方も多いかと思います。 心配な方はモンクレールのホームページで本物か偽物かを確認すること事ができますので、チェックしてみて下さい。