歴史


1896年、オランダ出身のダイヤモンド商の息子アルフレッド・ヴァン・クリーフとフランスの宝石商の娘エステル・アーペルが結婚。
1906年、ふたりの名前を冠したお店をヴァンドーム広場にオープンしたことに始まります。
1910年、時計のコレクションが登場。
代表モデルは細かい作業の中でデザインされた商品があり、時間が楽しく進んでいく感じがする腕時計な気がします。
1968年、幸せを呼ぶと言われる「四つ葉のクローバー」をモチーフにデザインされたアルハンブラの誕生。
「愛・幸運・富・健康」の願いが込められているそうです。
1999年、リシュモンの傘下に入り、香水などを展開しています。
日本で流行り出したのはおよそ2005年頃からと言われております。
若い世代から身に着け、年齢を重ねて身に着けても違和感を感じさせないでジュエリーも多いです。


ヴァンクリーフ&アーペル
└商品

プチ情報



年に一回、世界各国の美術館から都市と会場を選んで展覧会を行っているヴァン クリーフ&アーペル。
2017年4月29日(土)~8月6日(日)に京都国立近代美術館で『技を極める -ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸』が開催されていました。
日本の工芸とヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーのが一緒に展示される素敵なイベントです。
作品だけではなく職人を重要無形文化財保持者(人間国宝)として国が認定するようになったのは、日本が最初と言われています。
日本が職人を重要無形文化財保持者(人間国宝)として大切にしているのと同じで、クリーフ&アーペルの職人技を大切にしていることで素敵なデザインが誕生していると思いおます。


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