ヴィヴィオアンタムのターゲット層は30代~50代のイメージがあります。 アジアンテイストデザインが多い気がしまうす。 独特なデザインが幅広い年齢層から人気なようです。

歴史

1957年、中国の広東省生まれのデザイナーのヴィヴィアン タム。
3歳のときに香港に渡ります。
子供の頃からファッションに興味をもち、家族の服を作る母を見よう見まねで、わずか8歳の頃には兄妹が新年に着るための服を自らデザインし、作っていたという。

香港理工学院(Hong Kong Polytechnic University)卒業後、デザインを学び、82年渡米。
自身でデザインした服を20枚のビニールの袋に詰めて渡米したという。

以後、ニューヨークを拠点に活動しています。
1983年タムの中国にインスパイアされた東洋と西洋が融合したモダンなデザインが、高級デパートヘンリー・ベンデル(en:Henri Bendel)のバイヤーに認められ、ブレークします。

1990年に自身のブランド”ヴィヴィアン・タム”を設立。コレクションを発表。
1999年日本の神戸に出店。
2001年セカンドライン『VIVIENNE TAM RED DRAGON』をスタート。

プチ情報

ヴィヴィアンタは日本の芸能人にもファンが多いです。 アナウンサーなどが着ているイメージがあります。 中でもフリーアナウンサーの夏目三久さんは番組で着ている事が多く、ヴィヴィアンタムさん本人から直接お礼が届いたそうです!!! アジアンテイストなデザインが好きな方にはお勧めのブランドです。