ルイ・ヴィトンは20代~、幅広い年齢層からの人気が高いブランドです。 ブランド品に興味を持ち始める20代やルイヴィトンファンの40代~。 普段使いの物からイベントや行事で使える物まで多く、プレゼントにも喜ばれます。 綺麗にお手入れしていれば何世代と使う事もできます。 新品を買うのに悩んでしてしまう方や、新品ではなく個性を持ちたい方にはヴィンテージがオススメです。 しっかりとした縫製ですので、古い年代の商品でも綺麗な物も多いです。 お手入れに自信がある方は、古い物を買って自分でピカピカにお手入れする方法もあります。

歴史

1821年ルイ・ヴィトンは、フランスで12人兄弟の6番目の子供として生まれ14歳の頃に母親との不仲が原因で家出し、2年間400キロの旅の果てにたどり着いたのがパリで「荷造り用トランクの製造と荷造り」を専門とする職人の見習いを始めたことが、ルイ・ヴィトンの始まりになります。 ルイ・ヴィトン社はまず「グリ・トリアノン・キャンバス」 というトランク工場を構えます。 1854年33歳に独立しルイ・ヴィトンは世界初となる旅行用鞄の専門店をパリ・カプシーヌ通りに店をオープン。 1888年「ダミエキャンバス」発表し、ダミエは大ヒットとしますが、コピー品も増え始めルイ・ヴィトンの頭を悩ました。 ダミエは日本の市松模様の影響を受けたとも言われています。 1892年初代ルイ・ヴィトンが死去します。 ルイ・ヴィトンが評価され始めるようになったのは、創業者のルイが亡くなった後のことです... 1896年2代目ジョルジュ・ヴィトンが以前からコピー品対策に悩んでいて美しいデザインとして「モノグラムキャンバス」を発表。 ルイ・ヴィトンのイニシャルである「LV」、日本の家紋からヒントを得たといわれ「花、星」のモチーフを複雑に織り交ぜることによってコピー防止を狙ったのです。 最初は現在のようなプリントではなく、職人の手によりひとつひとつ手描き描かれていました。 ニセモノに対して徹底的に抗戦する姿勢と職人によるたゆまぬ努力によって徐々にニセモノを駆逐していったのです。 ルイ・ヴィトンと日本というのは1800年代から深い関わりがあり、これが現代の日本でのルイ・ヴィトン人気とも関係しているのかもしれませんね。 1978年フランスで大成功をおさめたルイ・ヴィトンが、海外進出に乗り出し、初めての海外展開に選ばれた国は、縁のあった日本!!! その年に東京・大阪に6店舗出店し、ファッション界の話題を独占し、大流行となりました。 1997年ニューヨークのファッションデザイナー「マーク・ジェイコブス」がアーティスティック・ディレクターに就任。 2004年創業150周年を迎え、ニューヨーク五番街に新店舗をオープン。 2014年春夏コレクションを最後の舞台に、マーク・ジェイコブスを退任。自身のブランド「マーク・ジェイコブス」に専念する為。 2015年ニューヨーク5番街にルイ・ヴィトンビルを日本人建築家「青木淳」が設計。

秋冬プレコレクション2018

『プテット.マル』のデザインは真四角のミニトランクのような形をしていて、旅行にでも出かけてくなるショルダーバッグなのですが、今回ニコラ・ジェスキエールのデザインで『トランククラッチ』の形が出来上がりました。 トタンククラッチはプテット.マルとは違い、丸みのあるデザインで女性らし可愛い形になっています。 モノグラムとエピの2パターンあり、エピのカラーはルージュ、ノワール、ブロン、ローズの4色になります。

ネオノエ ネヴァーフルMM 2018年春夏新作

カラフルなトランクケースのようなデザインを描いたNEO NOE(ネオ・ノエ)のダミエネヴァーフルMM。 1932年にシャンパンボトルを運ぶためにデザインされた「ノエ」を刷新し、2017年春に再登場した「ネオノエ」から2018年春夏限定コレクションが登場しました! ダミエ・キャンバスにひと際目を引く、トランクのコーナー部分と歴史あるロックのトロンプ・ルイユ(騙し絵)をスクリーン・プリントが施されたトレンディなバケットバッグです。 ヴィトンならではのヌメ革もポイントです!付属のストラップは長さ調節可能で、クロスボディとしてもお楽しみいただけます。 旅のお供として大活躍間違いなしです!

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン) 2017年春夏「MASTERS(マスターズ) 」コラボレーション第1弾

現代のアート界でも最もよく知られるアーティストのジェフ・クーンズ。 立体的に膨らませた、鮮やかなバルーンの作品群やレディーガガのアルバムART POPのカバーでも話題になっていました。 ルイ ヴィトンとのコラボレーションは、彼が長年手がけてきた「ゲイジング・ボール・ペインティング」という作品群で西洋絵画の巨匠たちによる作品をハンドペインティングで再現し、青いボールが加えられた作品です。 その作品が、ルイ・ヴィトンのバッグ、財布、iPad・フォリオ、ショール、スカーフなどに描かれています。
ゴッホのモンテーニュ MMシリーズ、ダビンチのポシェット・チェーンシリーズは人気でルイヴィトンの店頭では完売してしまって購入することができません ブランディアにはあるかもしれません 今回のコラボで必見なのはジェフ・クーンズのイニシャル“JK”でカスタマイズされた新たなモノグラム。 メゾンが“LV”以外にモノグラムをクリエイトしたのは、今回が初めてだそうです

バーグ アルダントシリーズ

2008年ルイ・ヴィトンのジュエリー・コレクションに新しく誕生しした「バーグ アルダント」。
ブランドのシンボルであるモノグラム・フラワーとモノグラム・スターをカットしダイヤモンドを丸い花びらとシャープな星のかたちにカットするという、デザイン的にも技術的にも凄さを感じます。
ダイヤモンドのきらめきを最大限にし、ルイヴィトンのリングコレクションの中でもハイジュエリーです!!!
2018年3月のルイヴィトンネットショップでは販売しておらず、在庫確認状態なので近いうち、完売し手に入らなくなるリングになると思います。
ルイヴィトンのハイジュエリーをあなたのコレクションの1つにしてみてはいかがでしょうか。


ルイヴィトン
└バーグ アルダントシリーズ

モノグラム ポパンクールPM 秋冬コレクション2017

モノグラム ポパンクールPM
前シリーズの「ポパンクール・オ」から、新しい『ポパンクールPM』になりました。
「マリーヌ(青)」「レザン(紫)」「ルージュ(赤)」3色展開。
全体的なデザインはだいぶ変わりましたが横や側面のデザインはあまり変わっていません。
ポパンクールPMはパドックがワンポイントになって可愛いく、ショルダーストラップもついていますので、2wayでお使いいただけます。


ルイヴィトン
└ポパンクール

プチ情報

映画の中でもイメージの強いタイタニックとルイ・ヴィトンにも繋がりがあるようです。 1912年タイタニック豪は沈没!!! 沈没の際にルイ・ヴィトンの旅行トランクにつかまり助かった人がいたり、タニック号事件から数十年後、沈没した船内の遺品を引き上げたときに、ルイ・ヴィトンの旅行トランクも一緒に上がってきましたが、中身は水にまったく濡れておらず、当時のまま残っていた。という伝説のストーリーがあるそうです。 この伝説で分かるように、ルイ・ヴィトンのブランドとしてのレベルの高さや凄さが伝わってくると思います。

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