日傘のお手入れ方法!!!

春から夏にかけて出番の多い日傘。
使わない時期に綺麗なお手入れをしていると長く気持ちよく使えます。
お気に入りの日傘は大切に使いたいですからね☂

日傘には洗えるものと洗えないものがあり洗えるのは、綿や麻の日傘です。
シルク製や細かい装飾が施されてあるものはほとんど水洗いができないので、メーカーの注意書きに従ったお手入れをして下さい。

お風呂場に日傘を持ち込み、シャワーで濡らします。
ブラシやスポンジに水で薄めた中性洗剤(色柄ものであれば、おしゃれ着用洗剤)を付けて、やさしくポンポンと洗うのがコツです。
こすり洗いすると生地がダメージを受けてしまいます。

シャワーで日傘全体の泡を洗い流し内側は外側ほど汚れていませんので、ササっと洗う程度です。

風通しのよいところで半開き状態にして陰干します。(全開にして干すと、生地が伸びて型崩れしてしま可能性があります。)
日に当てると色落ちや黄ばみの原因になってしまうので、必ず日陰で。
骨の部分の錆びを防ぐため、必ず風通しのよいところで干します。

傘を雑に畳んでしまったときなどにできたシワは、アイロンを掛けることでキレイに戻すことができます。
温度は135度程度(低温と中温の間くらい)に設定して、傘の内側からアイロンを掛けましょう。

ポリウレタンコーティングの晴雨兼用の日傘は洗剤を使って汚れを落とすことができません。
軽くブラッシングし、綺麗なタオルを水に濡らして固く絞り、傘の内側と外側を優しく丁寧に拭き、日陰で乾くまで干します。

ポリウレタンコーティングではない晴雨兼用の日傘は軽くブラッシングし、薄めた中性洗剤をスポンジに含ませ、傘の内側と外側を軽くたたくようにして洗います。
洗剤を残さないように、しっかりシャワーで洗い流し、水分を残さないように、綺麗な乾いたタオルで丁寧に拭く
日陰で乾くまで干します。
はっ水スプレーをまんべんなく全体にかけ風通しの良い日陰で、しっかり乾かします。

生地に染みついてどうしても取れない汚れや、縮みやすいレース部分の汚れがなかなか落ちない場合は、無理をせずクリーニングへお願いすることをおすすめします。



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