最先端のサスティナブルファッション

海洋汚染問題とスポーツブランドの関係

海洋汚染とイルカ

はじめまして、マーケティング担当のムラオカ(サスティナブル初心者)です。
「サスティナブル」って何?みんなどんなことしてるの?って思ってる方もきっと多いはず。
かくいう私もそのひとり。
そんな私が気になった、
世の中の「サスティナしてるな~」な取り組みを紹介していきます。

Parley for the Oceansとは

皆さんは『Parley for the Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)』(以下パーレイ)という非営利団体をご存知でしょうか?

2012年にシリル・グッチというアメリカ人男性によって設立されたこの団体は、プラスチックによる海洋汚染問題を解消すべく現在も精力的に活動中。

Adidas(アディダス)

サスティナブルなアディダスのスニーカー

同団体は活動の一環として様々なブランドとのコラボも繰り広げており、アディダスは2015年から『ウルトラブースト パーレイ』というコラボスニーカーを発売しています。

このアイテムの一部にはパーレイによって集められた廃棄物を使用しており、機能性・環境問題をクリアしたサスティナブルなアイテムに仕上げられました。

Nike(ナイキ)

サスティナブルを意識したスニーカーはNikeからも登場。

2020年2月に発表された『スペース ヒッピー』は、Nikeの工場床に散らばるスクラップを集めて作られています。

廃材を“宇宙ゴミ”と称す遊び心はもちろん、クッショニングには”Nike最速”の声が高い『ヴェイパーフライ 4%』の廃材も!

廃材から作られているとは思えない、ハイクオリティでセンセーショナルなアイテムが人々のサスティナブルに対する意識を高めてくれるかもしれませんね♪


アディダスもナイキもうちの靴箱に入っているじゃないか!
意外!こんな身近にサスティナブルなブランドがあるんだなぁ。
それにしても、「スペース ヒッピー」って言葉、かっこよすぎやしませんか?

気になるサスティナブルな記事があれば、また共有しますね。

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