Sustainable Development Goals

国連開発計画(UNDP)が目指す17のゴール

画像は『国連開発計画 公式HP』より

こんにちは!マーケティング担当のムラオカです!

2020年も6月に突入!
すっかり暖かくなり、少しづつ夏が近づいてきましたね。

気温が上がるとついつい冷房を強めにしてしまう私ですが、
今年はエネルギーの節約を頑張ろうと思っています!!!!!

今回ご紹介するのは国連開発計画(UNDP)が定めた、『持続可能な開発目標』について!
全部で17項目あるので、私達の身近なものをいくつか紹介してみようと思います。

そもそもUNDPってなに

画像は『国連開発計画 公式HP』より

国連開発計画(United Nations Development Programme)とは、貧困問題やサスティナブル活動を促進する開発支援機関。

2015年には前述した『持続可能な開発目標』が発足され、2030年までに達成する17の目標が誕生しました。

170の国と地域で活動を行っており、各国各地域に事務所も設立されています。

もちろん、日本政府もこのUNDPの重要なパートナーとして協力!
現場でのプロジェクト実施や国際会議の開催など、幅広い活動で協力しています。

キレイなエネルギーを世界中に

画像は『国連開発計画 公式HP』より

我々が住む日本では誰もがカンタンにエネルギーを使え、それによって文明的な生活が送れています。
また世界的には人工が増えており、その分エネルギーの供給も高まってきました。

エネルギーの使用が増えると同時に温室効果ガスの排出も増え、地球環境にこれまでより大きな影響を与えてしまうことに。

それにより代替エネルギーに注目が集まり、2011年には全世界で使用されるエネルギーの20%が再生可能エネルギーで補われるようになりました。

しかし貧困層や発展途上国では、まだまだエネルギーの供給が足りていないというのが現状

すべての国や地域でクリーンなエネルギーを供給できるように、技術開発や成長が必要となっています。

持続可能な街づくりを

画像は『国連開発計画 公式HP』より

エネルギーは多くの人に供給されはじめましたが、居住地はどうでしょうか?

より貧困な人々は都市部に集中し都市部は巨大化。
国や自治体によっては人口増加に対応が遅れてしまい、違法建築や衛生環境が悪い場所に住まなければならない状況になることもあります。

また、衛生的で手頃な交通機関を設けることにより、スラム街問題の改善も見込めます。

以前まとめた『【アパレル業界史上最悪の事故】サスティナブルな映画』にもあるように、劣悪な生活環境は思いもよらぬ事故を招く恐れが。

誰もが安全な環境で暮らせるために、我々も消費社会を見直す必要がありますね。

海洋環境の改善

画像は『国連開発計画 公式HP』より

海洋1平方キロメートル当たりには平均1万3000個のプラスチックごみがあると言われており、産業革命があって以降海洋酸性化が進んでいます。

地球の表面70%を覆っている海の汚染が続けば、私達の生活にも直接影響が出てくるでしょう。

赤潮の発生やサンゴ礁の白化、漁業へも悪影響なのは誰でもわかりますね。
生態系崩壊すれば自然も崩れ、土壌の浄化が不十分になり伝染病流行の恐れも。

新型コロナウイルスで伝染病の恐ろしさは十二分にわかっているように、環境問題はとても深刻な状況です。


環境汚染が続くと美味しいご飯も食べられなくなっちゃうかも😨

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