サスティナブル活動に欠かせないエシカル消費とは

環境問題はとっても身近に

「エシカルって美味しいのかな」

こんにちは!
マーケティング担当のムラオカです!

7月からコンビニ大手3社がレジ袋有料化を始めるみたいですね。

今までは買い物のついでに色々買ってしまいましたが、レジ袋有料化でそれも無くなりそうな予感。

消費が減れば必然的にゴミも減り、環境問題にも良い影響が期待できますね。
エシカル消費も意識すればさらにスピーディな問題解決にも!

え?
エシカル消費がわからない?

それじゃあ今回はエシカル消費について説明していきますね。

エシカルってなんだろう

エシカル(ethical)とは「論理的な」という意味の形容詞。

皆で”論理的な消費”を心がけましょう!
以上です!

また次回も見てねー!

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

冗談です。
“論理的な消費”と聞くとなんだか難しそうですよね。

簡単に説明すると「法的な縛りのない良識的な買い物」のこと。

あれ、なんだか余計難しいような…。

私達が行きていく上でモノの消費をゼロにすることは不可能。

環境を考えながらも消費と向き合っていくためには、『自然環境に配慮した商品・サービスを買う』『無駄な消費』をしないという手段があります。

前述の”ついで買い”が減れば、ゴミが減り→そのゴミを処理するためのエネルギーが減り→環境汚染を止める・遅らせることができる!というわけですね。あくまで理論上は…。

エシカル消費による具体的な社会貢献

エシカル消費をもっと掘り下げてみましょう。

エシカル消費のポイントは、商品やサービス、エネルギーを『いつだれがどこでどのような環境でつくったか』を理解すること。

はい!また難しい!

以前掲載したした『【アパレル業界史上最悪の事故】サスティナブルな映画』でもご紹介した通り、我々の消費の裏には劣悪な環境で商品を制作している貧困層がいます。

こういった背景を理解し、目の前だけではなく世界的な目線を持つことで、少しづつ彼らの環境を変えてあげることができます。

リーズナブルな商品ばかりを買わない→低賃金での搾取改善→労働環境・居住環境の改善

ざっくりし過ぎてて分かりづらいかもしれませんが、安いモノを大量消費するとそれをつくる人たちの人件費や環境の維持費が極端に抑えられ、結果的に貧困や環境破壊に繋がるということですね。

オシャレで安いファストファッションは魅力的ですが、少しだけでも世界に目を向けてみませんか?

スウェットショップは貧困改善になる?

前述のように劣悪な環境はスウェットショップ(Sweatshop)と呼ばれ、少しづつ改善が進んでいます。

しかし、英国のアダム・スミス研究所は「スウェットショップは発展途上国の雇用・貧困に貢献している」と見解を述べた動画を公開。

Dead Wrong™ with Johan Norberg – Sweatshops

動画に出演しているのはジョアン・ノーバーグ氏。
彼が動画の最後で我々に語りかける場面は、なんだか皮肉にも聞こえてしまいますね。(英国だし…)

様々な波紋を呼びましたがあなたはどう思いますか?

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