【日本×台湾】コーヒーかすを○○○に!

毎日の美味しいをサスティナブルで!

画像は『sunaho』公式サイトより

こんにちは!
マーケティング担当のムラオカです!

緊急事態宣言が解除されて1ヶ月。
リモートワークも解除され、出社する方も増えましたね。

お昼を外で食べる人も多いと思いますが、蜜を避けながらサスティナブルなお弁当生活を始めてみませんか?

クラウドファンディングからプロジェクトはスタート

画像は『READYFOR』公式サイトより

日本発のサスティナブルプロジェクトチーム『sunaho』は、「手に入れるとき、つかうとき、そして手放すとき」をテーマに発足。

その第一弾として提案されたのが、今回ご紹介するサスティナブル弁当箱BENTO box『COFFEE』です!

クラウドファンディングで開発資金を募り、開始1ヶ月で第一目標である200万円が集まりました。

日本と台湾の共同開発!名前の由来は素材から!

画像は『sunaho』公式サイトより

このCOFFEEはその名の通りコーヒーかすを素材として使用。
本来は廃棄されるはずのコーヒーかすをパウダー状にし主材料としました。

同プロジェクトは台湾の企業・ツゥーライ社との共同開発となっており、竹製品の製造が盛んな台湾ならではの竹のおがくずも材料として使用されています。

プラスチックを使用していない(シリコンパッキン除く)ため最後は土に還すことができ、まさにサスティナブルな逸品に!


新型コロナウイルスの影響で飲食店のお持ち帰り需要が増える昨今、プラスチックごみが増えているという現実もあります。

お財布にも環境にも優しいサスティナブルなお弁当箱、いかがでしょうか?

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