今話題の”えんどう豆”代替肉とは?

代替肉を使用したハンバーガー

食文化も『持続的』に

代替肉による新しい流通経路
画像は『Naturli’』公式サイトより

こんにちは!
マーケティング担当のムラオカです!

突然ですが、以前紹介した『持続可能な開発目標』の記事は覚えていますか?
まだ見ていないという方はぜひ、こちらの記事から目を通してみてください!

「読むのがめんどくせぇ!」という方のためにざっくり説明すると、”国連開発計画は2030年までに目指すサスティナブルな17の目標を設定しており、それらはSustainable-Development-Goals(SDGs)と呼ばれている”です!

今回はそのSDGsの食や環境に関連する代替肉をご紹介します。

本物と遜色ない”えんどう豆”の肉

代替肉を使用したハンバーガー
画像は『Naturli’』公式サイトより

これまでにも代替肉は存在していましたが、これからはえんどう豆の代替肉も大きな選択肢の1つになります!

デンマーク発の代替肉ブランド『Naturli'(ナチューリ)』からは、牛と鶏そしてバターまでもえんどう豆を使い開発。

牛挽肉の代替(プラントベースミート)『プラントベース・ミンチ 』は、そぼろや形成してハンバーグなどにもご利用いただけます。

ココナッツ・アーモンドなど植物オイル・バターを使った『プラントベース・有機スプレッド 』は香りが高く、パンに塗ってマーガリンやバターとしても味わえる逸品に!

地球にも身体にも優しい

ナチューリのプラントベース・有機スプレッド
画像は『Naturli’』公式サイトより

・環境に優しい
製造工程で排出されるCO2は、畜産に比べて60%も減!
さらに容器も50~80%がリサイクル由来!

・身体に優しい
えんどう豆本来の栄養素(プロテイン・食物繊維・ビタミンC・ビタミンB)などはそのまま!
着色料も天然由来!

100%天然由来にこだわることで環境問題にも身体にも健康的な食品に仕上げられています。


アリサン公式サイト
画像は『アリサン』公式サイトより

日本では埼玉県日高市を拠点に食材を輸入・卸・販売している『アリサン』というメーカーが国内で初めて正規輸入販売中!

この機会に代替肉を試してみては?

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