役目を終えたバッグは新たなバッグへ

リメイクでサスティナブルな社会へ

RINNEのバッグ
画像は『MOTHERHOUSE』公式サイトより

こんにちは!
マーケティング担当のムラオカです!

少しづつですが涼しくなってきましたね。
私は冬が好きなので今すぐにでも雪が降ってくれないかなと思っています。

着込めば温かいので暖房も使わなくて平気です。
サスティナブルですね。

今回は日本のブランド『MOTHERHOUSE』のリペアサービスとリメイクプロダクトをご紹介します。

MOTHERHOUSEが提供するSocial Vintageとは?

MOTHERHOUSEのSocial Vintage
画像は『MOTHERHOUSE』公式サイトより

MOTHERHOUSEは独自のケア・修理・回収を行っており、これら3つのサービスを『Social Vintage』と呼ばれています。

ケアでは店頭でのサービスはもちろん、なんとお客様自身でケアを行えるように専用の動画も!

修理ではMOTHERHOUSEとパートナーシップを組む修理工房で修理。
見積もりがオンライン診断も実施されており、お買い上げ6ヶ月以内なら無償で修理してもらえます!!!
(※正常にご使用いただいた上で、不良・故障が発生した場合)

RINNEバッグができるまで
画像は『MOTHERHOUSE』公式サイトより

3つ目のSocial Vintage、回収では役目を終えたバッグを回収し、解体・再利用することで『RINNE』のバッグとして新たに生まれ変わります。

回収に申し込むと、MOTHERHOUSEが発行するソーシャルポイントカードに25ポイントが付与されます!

サスティナブル活動に協力してポイントまで貰えちゃうなんて…すごい。

回収されたバッグは工場で解体された後に、職人の手によって『RINNE』へとリメイクされます。

回収から生まれたリメイクバッグ RINNEにかける思い 2分編

古いけど新しい、サスティナブルな社会での一つの価値観ですね。

Social VintageやRINNEの詳細はMOTHERHOUSE公式HP

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